五分利屋ブログ
福井・酒蔵めぐり(3):永平寺町 ESHIKOTO(黒龍酒造さん)・福井市 美川酒造場
2026-09-07
お盆休み(8月13日~16日)、3日目です。
<1日目は、こちら>
朝6時、ホテルからタクシーで出発し、毎年恒例のお墓参りへ。
現地で家族と合流し、ご先祖様へのご挨拶を済ませました。
清々しい気持ちで帰宅する途中、なんと!
田辺酒造の社長・啓朗さんと、杜氏の丈路さんにお会いできました。
田辺さんご一家も、お墓参りにいらしていたようです。
まさかこんなところでお会いできるとは……!
偶然の出会いでしたが、直接ご挨拶できたことがとても嬉しかったです。
さて、朝食を済ませたら、本日のお酒巡りスタートです!
現地で家族と合流し、ご先祖様へのご挨拶を済ませました。
清々しい気持ちで帰宅する途中、なんと!
田辺酒造の社長・啓朗さんと、杜氏の丈路さんにお会いできました。
田辺さんご一家も、お墓参りにいらしていたようです。
まさかこんなところでお会いできるとは……!
偶然の出会いでしたが、直接ご挨拶できたことがとても嬉しかったです。
さて、朝食を済ませたら、本日のお酒巡りスタートです!
福井県吉田郡永平寺町下浄法寺12-17
「黒龍」で知られる黒龍酒造さんが手掛ける、複合施設「ESHIKOTO」。
福井県吉田郡永平寺町、九頭竜川沿いに位置し、豊かな自然に溶け込む美しい建物と、施設から眺める景観が魅力です。
ここでは、ESHIKOTO限定の日本酒をはじめ、福井ならではのさまざまな食を楽しむことができます。
2年前に伺った時には、日本酒のテイスティングができるショップとレストランが中心でしたが、今回訪れてみると、新たに蕎麦屋さんやパン屋さん、さらに宿泊できるヴィラもできていました。
(いつかヴィラに泊まってみたい~!)
早速、テイスティングができるショップへ向かい、ESHIKOTOブランドの日本酒をみんなで乾杯!
まず、ボトルが美しい
そしてもちろん、中身も楽しみます。
運転手さん向けには、ノンアルコールの梅酒も用意されているので、車で訪れても一緒に楽しめるのが嬉しいですね。
今回は、
・五百万石
・さかほまれ
・若い杜氏見習いがつくるお酒
の3種類を楽しみ、お土産用にも数本購入しました。
今回はレストランでの食事は見送りましたが、福井の食材を使ったランチと、日本酒のペアリングもおすすめです。
福井を訪れる際には、ぜひ立ち寄ってみてください
福井県吉田郡永平寺町、九頭竜川沿いに位置し、豊かな自然に溶け込む美しい建物と、施設から眺める景観が魅力です。
ここでは、ESHIKOTO限定の日本酒をはじめ、福井ならではのさまざまな食を楽しむことができます。
2年前に伺った時には、日本酒のテイスティングができるショップとレストランが中心でしたが、今回訪れてみると、新たに蕎麦屋さんやパン屋さん、さらに宿泊できるヴィラもできていました。
(いつかヴィラに泊まってみたい~!)
早速、テイスティングができるショップへ向かい、ESHIKOTOブランドの日本酒をみんなで乾杯!
まず、ボトルが美しい
そしてもちろん、中身も楽しみます。
運転手さん向けには、ノンアルコールの梅酒も用意されているので、車で訪れても一緒に楽しめるのが嬉しいですね。
今回は、
・五百万石
・さかほまれ
・若い杜氏見習いがつくるお酒
の3種類を楽しみ、お土産用にも数本購入しました。
今回はレストランでの食事は見送りましたが、福井の食材を使ったランチと、日本酒のペアリングもおすすめです。
福井を訪れる際には、ぜひ立ち寄ってみてください

続いては、今回初めて訪問する、福井市内の美川酒造場さんへ。
「舞美人」は、「日本酒dancyu」に取り上げられるほど注目されている日本酒。
しかし、私はまだ一度も飲んだことがありませんでした。
東京でもあまりお目にかからない銘柄ということもあり、せっかくだから、現地で飲んでみよう!と酒蔵へおじゃましました。
福井駅から南へ向かい、足羽川近くの町中に酒造場があります。
道が細く、入口も少し奥まっているため、最初は少々迷ってしまいましたが、ぐるりと回ってみると、趣のある酒蔵の建物を発見!
「あ、ここだ!」と無事に到着しました。
玄関を開けると、どこか昔ながらの大きな家を訪ねたような、温かい雰囲気。
パンフレットや商品が並び、こぢんまりとしながらも、優しい歓迎の空気が感じられます。
すると奥から、おかみの久美子さんが出てこられ、いくつか試飲をさせていただきました。
「舞美人」の特徴は、なんといっても個性的な酸。
ある記事では、
しかし、私はまだ一度も飲んだことがありませんでした。
東京でもあまりお目にかからない銘柄ということもあり、せっかくだから、現地で飲んでみよう!と酒蔵へおじゃましました。
福井駅から南へ向かい、足羽川近くの町中に酒造場があります。
道が細く、入口も少し奥まっているため、最初は少々迷ってしまいましたが、ぐるりと回ってみると、趣のある酒蔵の建物を発見!
「あ、ここだ!」と無事に到着しました。
玄関を開けると、どこか昔ながらの大きな家を訪ねたような、温かい雰囲気。
パンフレットや商品が並び、こぢんまりとしながらも、優しい歓迎の空気が感じられます。
すると奥から、おかみの久美子さんが出てこられ、いくつか試飲をさせていただきました。
「舞美人」の特徴は、なんといっても個性的な酸。
ある記事では、
・他にはない独自性がある
・きゅんとした、パンチのある酸
・中毒性がある
・変態酒!
と、とても興味をそそられる言葉で表現されています。
ご家族で酒造りをされているため、生産量は決して多くありません。
県内よりも県外への出荷が多いそうで、一度飲んだら忘れられない、そしてまた飲みたくなる……。
そんな魅力に惹かれたファンのもとへ届けられているお酒です。
そんな酸が魅力の舞美人ですが、その酒造りにも特徴があります。
・蔵付き酵母を使用
・山廃造り
・昔ながらの「水酛」造り
・木槽搾り
など、昔ながらの製法も大切にしながら、時間をかけて丁寧に造られています。
今回、特に印象に残ったのが、
「舞美人 純米水酛 無濾過生原酒 MUKU(無垢)」です。
「第一号」と「第二号」があるのですが、まず驚いたのは、色が違うこと!
どちらも同じ2026年に醸造されたお酒で、違うタンクで仕込まれたものです。
自然の気候の中で、無添加で醸しているため、同じ造りのお酒でもタンクによって味わいが異なるそうです。
そして、さらに驚いたのが酸度。
なんと、酸度24.5!
一般的な日本酒が1.5前後と言われているので、その数字の高さからも、かなり個性的なお酒であることが伝わるでしょうか。
もちろん、ただ酸っぱいだけではありません。
酸味に加えて、甘みや乳酸のニュアンス、そして旨味。
いろいろな要素が重なり合う、複雑で印象的な味わいです。
合わせるなら、ブルーチーズや燻製ナッツ。
スパイスの効いたカレーや中華料理とも、面白い組み合わせになりそうです。
もしどこかで見かけたら、ぜひチャレンジしてみてください!
日本全国、まだまだ知らない美味しいお酒が待っています。
実際にその土地を訪れ、蔵の空気を感じ、造り手の方のお話を聞きながら味わう。
やっぱり、お酒巡りは楽しいですね。
さて、次はどこの酒蔵へ行こうか。
今から楽しみです
では、今晩もおいしいお酒と晩ごはんを楽しんでくださいね
と、とても興味をそそられる言葉で表現されています。
ご家族で酒造りをされているため、生産量は決して多くありません。
県内よりも県外への出荷が多いそうで、一度飲んだら忘れられない、そしてまた飲みたくなる……。
そんな魅力に惹かれたファンのもとへ届けられているお酒です。
そんな酸が魅力の舞美人ですが、その酒造りにも特徴があります。
・蔵付き酵母を使用
・山廃造り
・昔ながらの「水酛」造り
・木槽搾り
など、昔ながらの製法も大切にしながら、時間をかけて丁寧に造られています。
今回、特に印象に残ったのが、
「舞美人 純米水酛 無濾過生原酒 MUKU(無垢)」です。
「第一号」と「第二号」があるのですが、まず驚いたのは、色が違うこと!
どちらも同じ2026年に醸造されたお酒で、違うタンクで仕込まれたものです。
自然の気候の中で、無添加で醸しているため、同じ造りのお酒でもタンクによって味わいが異なるそうです。
そして、さらに驚いたのが酸度。
なんと、酸度24.5!
一般的な日本酒が1.5前後と言われているので、その数字の高さからも、かなり個性的なお酒であることが伝わるでしょうか。
もちろん、ただ酸っぱいだけではありません。
酸味に加えて、甘みや乳酸のニュアンス、そして旨味。
いろいろな要素が重なり合う、複雑で印象的な味わいです。
合わせるなら、ブルーチーズや燻製ナッツ。
スパイスの効いたカレーや中華料理とも、面白い組み合わせになりそうです。
もしどこかで見かけたら、ぜひチャレンジしてみてください!
日本全国、まだまだ知らない美味しいお酒が待っています。
実際にその土地を訪れ、蔵の空気を感じ、造り手の方のお話を聞きながら味わう。
やっぱり、お酒巡りは楽しいですね。
さて、次はどこの酒蔵へ行こうか。
今から楽しみです
では、今晩もおいしいお酒と晩ごはんを楽しんでくださいね








