五分利屋ブログ
初の宮城!夏詣酒「浦霞」のお受取り出張【2日目】
2026-07-09
こんにちは。五分利屋の竹澤です。
ただいま店頭では、夏詣酒を販売中です!
今回は、私が浦霞を受け取りに宮城県まで行ってきました。
ただいま店頭では、夏詣酒を販売中です!
今回は、私が浦霞を受け取りに宮城県まで行ってきました。
前泊の1日目は、前回のブログをご覧ください。
さて、受け取り当日の6月25日の朝。
ホテルで身支度をしていた7時半ごろ、突然スマホから「地震です、地震です…」という緊急地震速報が鳴り響き、その数秒後に大きな揺れがありました。
岩手県沖を震源とする大きな地震だったようで、とても驚きましたが、その後は大きな揺れもなくひと安心。
緊急地震速報は登録した地域だけでなく、現在地も対象になることを初めて知りました。
昨晩、美味しいお店を教えてくださったホテルのフロントの方へお礼を伝え、ホテルから歩いて佐浦本社へ向かいます。
浦霞製造元 佐浦
https://www.urakasumi.com/
蔵に到着すると、蔵のスタッフの皆さんと全国から集まった酒販店が一堂に会し、「夏詣酒 開会式」が行われました。
参加店は約35社。
社長のご挨拶に続き、山田杜氏から今年のお酒の出来栄えについてのお話があり、その後は参加店それぞれが自己紹介を行いました。
開会式の後は、皆さんで塩竈神社へ移動。
歴史ある石段を一段一段上り、丘の上にある立派な神社でご祈祷を受けました。
茅の輪くぐりも行い、無事に夏詣を終えることができました。
その後は蔵へ戻り、酒蔵見学です。
ちょうど梅酒に使う梅の下ごしらえが行われていました。
後から伺ったのですが、その中には小野寺総括杜氏もいらっしゃったそうです
お酒を貯蔵する蔵は、立派な木の梁に支えられています。
昔、蔵人さんたちが明かりとして使っていたろうそくを置く場所は、長い年月で木が少しくぼんでおり、その歴史が今もそのまま残っていました。
また、東日本大震災では蔵の一部が浸水し、壁が崩れた場所もあったそうですが、蔵そのものは今も大切に守られています。
今年で創業302年。
長い歴史の中で受け継がれてきた酒造りの精神と技術。
そして品質向上のための新しい設備や、蔵人の皆さんの日々の努力。
その積み重ねが、美味しい浦霞という一本につながっていることを、実際に蔵を訪れたことで改めて実感しました。
そのお酒をお客様へお届けできることを、とてもうれしく思います。
今回、蔵をご案内くださった営業の中村さん、山田杜氏、そして同じ東京から参加された日本橋の「大黒屋深沢SAKEテラス」さん、本当にありがとうございました!
さて、気になる今年の夏詣酒のお味は…
・柑橘を思わせる爽やかな吟醸香
・やわらかな甘みと米の旨み
・甘みと酸味のバランスが心地よく、後味はすっきり
やっぱり、美味しい
タコやイカ、ホタテ、マグロなどのお刺身はもちろん、夏野菜の天ぷらとも相性抜群です。
「今日は何を合わせようかな」と考えながら、夏のお料理と一緒に楽しんでいただければ間違いありません。
ご予約分以外にも、店頭販売分をご用意しております。
皆さまのこれから半年が、無病息災で健やかな毎日となりますように。
そして、美味しい夏の食卓のお供として、ぜひ今年の夏詣酒をお楽しみください。
今晩も、美味しいお酒で素敵な時間をお過ごしください
ホテルで身支度をしていた7時半ごろ、突然スマホから「地震です、地震です…」という緊急地震速報が鳴り響き、その数秒後に大きな揺れがありました。
岩手県沖を震源とする大きな地震だったようで、とても驚きましたが、その後は大きな揺れもなくひと安心。
緊急地震速報は登録した地域だけでなく、現在地も対象になることを初めて知りました。
昨晩、美味しいお店を教えてくださったホテルのフロントの方へお礼を伝え、ホテルから歩いて佐浦本社へ向かいます。
https://www.urakasumi.com/
蔵に到着すると、蔵のスタッフの皆さんと全国から集まった酒販店が一堂に会し、「夏詣酒 開会式」が行われました。
参加店は約35社。
社長のご挨拶に続き、山田杜氏から今年のお酒の出来栄えについてのお話があり、その後は参加店それぞれが自己紹介を行いました。
開会式の後は、皆さんで塩竈神社へ移動。
歴史ある石段を一段一段上り、丘の上にある立派な神社でご祈祷を受けました。
茅の輪くぐりも行い、無事に夏詣を終えることができました。
その後は蔵へ戻り、酒蔵見学です。
ちょうど梅酒に使う梅の下ごしらえが行われていました。
後から伺ったのですが、その中には小野寺総括杜氏もいらっしゃったそうです
お酒を貯蔵する蔵は、立派な木の梁に支えられています。
昔、蔵人さんたちが明かりとして使っていたろうそくを置く場所は、長い年月で木が少しくぼんでおり、その歴史が今もそのまま残っていました。
また、東日本大震災では蔵の一部が浸水し、壁が崩れた場所もあったそうですが、蔵そのものは今も大切に守られています。
今年で創業302年。
長い歴史の中で受け継がれてきた酒造りの精神と技術。
そして品質向上のための新しい設備や、蔵人の皆さんの日々の努力。
その積み重ねが、美味しい浦霞という一本につながっていることを、実際に蔵を訪れたことで改めて実感しました。
そのお酒をお客様へお届けできることを、とてもうれしく思います。
今回、蔵をご案内くださった営業の中村さん、山田杜氏、そして同じ東京から参加された日本橋の「大黒屋深沢SAKEテラス」さん、本当にありがとうございました!
さて、気になる今年の夏詣酒のお味は…
・柑橘を思わせる爽やかな吟醸香
・やわらかな甘みと米の旨み
・甘みと酸味のバランスが心地よく、後味はすっきり
やっぱり、美味しい
タコやイカ、ホタテ、マグロなどのお刺身はもちろん、夏野菜の天ぷらとも相性抜群です。
「今日は何を合わせようかな」と考えながら、夏のお料理と一緒に楽しんでいただければ間違いありません。
ご予約分以外にも、店頭販売分をご用意しております。
皆さまのこれから半年が、無病息災で健やかな毎日となりますように。
そして、美味しい夏の食卓のお供として、ぜひ今年の夏詣酒をお楽しみください。
今晩も、美味しいお酒で素敵な時間をお過ごしください











