スタッフブログ

五分利屋ブログ

初の宮城!夏詣酒「浦霞」のお受取り出張【1日目】

2026-07-04
こんにちは。五分利屋の竹澤です。

ただいま店頭では、夏詣酒を販売中です!

今年もたくさんのご予約をいただき、本当にありがとうございます。

うれしいことに、
「美味しかった!」とおかわりでご購入くださるお客様や、
ご友人や大切な方への贈り物として追加でご購入くださるお客様も多く、リピートしていただいています

千葉県の甲子「星合」は、ジューシーな香りとバナナを思わせる優しい甘み、心地よい酸味が特徴。甲子らしいプチプチとしたフレッシュな口当たりも楽しめます。

一方、宮城県の「浦霞」は、爽やかな柑橘を思わせる香りに、上品なお米の旨みとキレが調和した一本。みずみずしい味わいで、魚介料理とぜひ合わせていただきたいお酒です。

今年も、どちらも本当に美味しいんです

さて、この夏詣酒ですが、販売するためには発売日に合わせて酒屋が酒蔵まで受け取りに行かなければならないことをご存じでしょうか?

今回は、私が浦霞を受け取りに宮城県まで行ってきました!

発売日前日、15時に業務を終え、そのまま東京駅へ。
16時20分発のはやぶさに乗り、18時ごろ仙台駅に到着。
そこから仙石線(地下ホーム)に乗り換え、本塩釜駅へ着いたのは18時40分頃でした。

まずは駅から徒歩約3分のビジネスホテルへチェックイン。

Tabist ホテル塩釜&松島
  https://tabist.co.jp/h/B04HSIO

外観は少し驚きましたが(笑)、私が宿泊したお部屋は素泊まり4,800円で、バス・トイレが別々。
都内ではなかなか泊まれない価格です。

最上階の4階のお部屋からは、塩釜港を眺めることができました。

荷物を置いたら、いよいよ楽しみにしていた夕食です。

事前にいくつかお店を調べていたのですが、塩釜はお寿司屋さんや居酒屋さんなど、魚介を楽しめるお店が本当にたくさんあります。

そんな中、ホテルのフロントの方に
「魚を食べるならここがおすすめですよ。」
と教えていただいた居酒屋さんへ行くことにしました。

和DINING ひなた
  https://www.wa-hinata.com/

カウンターでは地元の常連さんが楽しそうに過ごされ、奥には宴会用のお座敷もあるようで、とても賑わっていました。

一人で予約なしの訪問でしたが、テーブル席へ案内してくださいました。

この日いただいたのは、

 ・お刺身盛り合わせ
 ・かんぱちのかま焼き
 ・ハイボール
 ・浦霞 純米吟醸
 ・阿部勘 純米

お通しも3種類あり、どれもお酒が進む味わい。

そして何より、お刺身が本当に美味しい!
特にマグロの赤身は驚くほど甘みがあり、感動しました。

日本酒も宮城県の地酒が充実していて、
「せっかくなら地元・塩釜のお酒を。」
ということで、浦霞と阿部勘をいただきました。

海の幸にそっと寄り添う日本酒。

「魚に合うお酒」という言葉を、改めて実感できる時間でした。

心もお腹も大満足
ごちそうさまでした!

ホテルへ戻る途中にコンビニで翌朝の朝食を買い、
部屋ではもう少しだけ、ワインとおつまみで一人時間を楽しみました。

そして、いよいよ翌日は夏詣酒 開会式へ。

その様子は、次回のブログでご紹介します。

TOPへ戻る